遠赤外線温熱パッドの使用体験

私が遠赤外線温熱パッドを開発し、自分自身の身体を使いあらゆる実験や体験を積み重ねた結果、正直本当に人間の身体にとって説明のしようのない優しい効果があることを体感致しました。
私は元々すごく肩こりがひどく、また、若い頃建設現場で働いていたので、ヘルメットを着用していたのですが、ヘルメットのわずかな高さの感覚違いから足場でよく頭を打つことがあり、慢性的な頚椎障害を起こしていて、肩がこると言いようのない不快感を覚え苦しんで、多い時には毎週のようにマッサージに通っていましたが、温熱パッドを使用し始めてからは二年以上マッサージに行かなくなりました。

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2010年03月22日:1_仕事::koshio

仕事の楽しさ

仕事はお金をもらいながら様々な試みをすることが出来て本来は楽しいものだと思います。
今、新しい技術の開発をしているのですが、費用は私個人の資金を使いながら進めているので本当に大変です。社長といえど、今は会社の資金を自由に使えるゆとりはありません。
不況の最中、自分個人のお金を使わずに仕事として好きな技術の開発が出来たらどんなに楽で楽しいかも知れないと思う時もあります。
最近は、本当に仕事を楽しむことの出来ない人が非常に多くなってきたように思いますが,三十年以上前の日本人は働く時の顔の表情が本当に生き生きしていたように思います。

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2010年03月19日:1_仕事::koshio

卵が先かニワトリが先か

こんな疑問を感じています。ニワトリの親鳥に餌を与えると卵を産みますが、もし卵に栄養剤を注射すると元気なヒナは生まれるかも知れないが、生まれて卵を産める成鳥になるまでの期間はかなりかかりますね。
その間、親鳥に餌を与えなければ親鳥は死んでしまうことになり、体力が弱まると次の卵を産めなくなるばかりか、卵の孵化もできなくなりますね。ニワトリが先か卵が先かという論議は言葉のあやでよく使われますが、物事には全て道理があると思います。やはり経済の状況から考えると先に親鳥に餌を与えながら、ヒナを育成させ、その間に慎重かつ迅速に戦略を立てて次の行動に移すのが正しいのではないでしょうか。
何かを大きく変え、全てに大きな影響を与えることには慎重さも大切かと、私は経営者としての立場でそう思います。弊社のように小さな会社でも、社員は社長の方針変更に対し、明確な説明がないと不安を持ちます。

2010年03月10日:2_社会::koshio

あまりにもギスギスした世の中に

零細企業の経営者として、最近思うのですが、あまりにも何事も法令で縛る傾向にあり、昔のように人と人がふれあい、気遣う温かさがなくなってきたように感じます。
なぜでしょうか。二十年くらい前は生活や仕事は苦しかったが、従業員と一緒に働くことが本当に楽しく毎日が活気に溢れていたように思います。今は、労働基準法等により、社長の首を絞めれば全ての従業員が法令どおりに動くと言う考え方で厳しく取締りを受けることになってしまい、時間に縛られ、みんなが機械的に働く、赤信号みんなで渡れば怖くない世の中になったように感じる。これでは経営者としても熱い情熱を持つことも出来ず、楽しくもやりがいも持てませんね。
しかし、若い従業員や子育てをしている者もおり、何とか法令を守り、従業員の待遇を少しでも改善したいと精一杯努力は続けていますが、なにせこの厳しい経済状況。自分自身に大して叱咤激励の毎日です。(−。−)

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2010年03月05日:1_仕事::koshio

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