昇給に対する会社の原資はいくら必要か

経済が順調に発展している過程なら大きな問題にはなりませんが、私は社長としていつも疑問に感じることがあります。政党、政治家、労働者の皆さんも、毎年のように昇給に関し、会社をそして経営者に対して厳しい要求を突きつけることが当たり前のように行われています。しかし、労働者の皆さんはご存知でしょうか。自分の昇給される金額に対し
会社は総額いくらの原資が必要なのかと?例えば月額一万円の昇給をしたとします。
会社に必要な費用は約、1.5倍の15.000円必要になります。それは各種の費用分担があり、例えば社会保険などで考えますと、みなさんの給与から引かれている厚生年金や社会保険費と同額の費用を会社が負担をしています。結果的に、皆さんの負担する法定福利費と同額の費用を会社が負担することになるから、そのような費用総額必要になるのです。
その結果、会社が昇給を行う原資総額15.000円に対し、労働者の皆さんの手取額は約6.000円〜7.000円程度となり、税金も含め約9.000円〜8.000円は国に納めることになるのかと思います。どのような立場の経営者でも、社員もしくは従業員と呼ばれる立場の皆さんに少しでも手取りを多く持って帰って欲しいと思っているものです。
経済が非常に厳しい昨今、経営者も社員も必死でがんばり利益を求めて働いて、納税を行っているのですが、その使い道を真剣に考え、正しく使って欲しいものです。

続きを読む

2010年04月30日:2_社会::koshio

腐っても鯛は鯛でいて欲しい

一家の主が恥をかくと家族親族も含めて恥ずかしい思いをさせられることになる。人はそれぞれに大なり小なりプライドを持って生きているものだが、恥という意味を知らないと大きな損をしたりリスクを抱えることにもなりかねません。会社であれば社長が恥をかくようなことになれば、当然ですが、従業員もその家族さえも恥をかき、時には会社自体も消滅することにもなりかねません。
私は常に怖いと言う意識を持っていますが、全て責任感から感じることです。一家の主や経営者にとってプライドをなくすることは考えられません。腐っても鯛は鯛でいる努力をするべきです。

2010年04月24日:3_その他::koshio

ほんとにおかしい政治状況

国民の経済苦境をまったく真剣に考えず、政治のゲームに没頭する政治家、政党、マスコミ。
これは本当に日本が壊れて行く過程、議員さんもマスコミもそんなに好き勝手な勝ち負けのゲームをするのが楽しいのかな。国民はみんな白けているのに。
選挙に勝つことだけが目標なんて、信じられませんね。勝ってその後どうするのやろ?????_?。将来のビジョンも掲げていない国で死に物狂いで働いて納税している国民からすればほんとに腹が立つよねー。他人ごとやないからぼやぃてますー。

2010年04月13日:2_社会::koshio

なんだ、そんなことかと思われても(^。^)

20年以上に渡り、何でやろうと考え続けていたことがある日突然理解出来ました。
夢、目標、目的、経営理念、経営指針、戦略などの言葉やその内容を成文化することが経営者として生きるためにも必要だと教えられ、または、多くの著名な経営者や経済学の話や著書などから学ぶことになりました。
その結果、様々な理由や理論と共に、それを明確にすることが自分の人生を豊かにすることも経営者として多くの人をリードすることが出来ることも 確かによく理解できました。しかし、なぜそのようなことを明確にする考え方になったのかとても不思議で、根本的な理由を知りたくて考え続けていました。
今年の正月、新年を迎え、お酒を飲みながら食事を楽しんでいる時に突然ふと思い出したようにひらめいたのですが、それは「本来人間の心はとても弱く様々な要因でいともたやすく変化しやすいものだと」

続きを読む

2010年04月06日:1_仕事::koshio

New Topics
01/20:日本国民的不安・・・
01/19:とても嬉しい・・・(>_<)
01/18:気楽に休めたらねー・・・
01/18:阪神大震災・・・
01/12:2018年12月景気ウオッチャー調査・・・
Archives
2019年01月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年05月
Search
Login
Links
新電機工業株式会社
SKITEM DESIGN WORKS