一国のトップが涙を浮かべる

堪忍して欲しいよーーー。一国のトップがいともたやすく涙を浮かべる場面なんてしゃれにもなりませんね。国民の幸せを願って涙なら大いに歓迎したいですが、自分達の個人的な欲望を満足させるだけとは、いつの間にこんな情けない情けない情けない政治家ばかりが日本のリーダーになったのかしら。
中小零細企業の経営者は、どんなに泣きたくても泣けませんよ。
泣いたら終わりになるのですから。本当に国民のためを思うなら、日本のトップには命がけの姿勢が欲しいと思いませんか。国民に甘えるのもいい加減にして欲しいですね。
僕ら零細企業の経営者は常に命を懸けて仕事をしていますから、どんな辛いことがあろうと泣けませんし、泣いたからと言ってだれも助けてはくれませんからね。だめなら経営者としては、死ぬことになります。経営者と言われる人達はそれをみんな承知で頑張っているのですよ。
自分の欲得に流す涙、みっともないと思いませんか?

2010年08月31日:2_社会::koshio

職業研修のシステム

職業研修機関がありますが、残念ながらプロの世界では、職業研修所で研修を受け、免許を取得した程度では全くと言ってよいほど役には立ちません。
少なくとも、専門企業において、最低でも3年間は実習を受けることが必要です。
それで初めてプロの卵になることが出来ます。
何事においてもほんとのプロの世界は甘くないのです。
今まで何度も研修生を受け入れましたが、当社では全て研修後にリタイアされ、残念ながらまともに成長をした人はいません。
理由は、転職を重ね、年齢的に30代以上が多く、研修所での甘い教育で、自分がプロになったと錯覚していたらしく、現実とのギャップのためです。政府も本当にきちんと職業教育をする気なら、研修施設ではなく、最初から民間の企業に助成金を出して、実際の現場で育成するのが正しい職業研修の仕方だと思います。
そうすれば、本気で仕事を身につけたい人は立派に成長していくはずです。
人のお金で勉強するところでは甘えが先に立、真剣さが不足するのです。
永い人生を考えるなら、一日も速く専門職のプロになったほうが、本人のためでもあるでしょうね。

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2010年08月25日:1_仕事::koshio

娘たちの経済防衛感覚!!!

私には娘達がおり、孫がいますが、婿殿はみんな俗にサラリーマンと呼ばれる職業です。
いつも生活を心配しながら見ていますが、かなり厳しい収入状況のようです。
しかし、だれも泣き言は言わず、お父さん助けてと言って来ません。  言って来ませんから助けません!(^。^)よく頑張っているなと思います。
先日、娘達に、子供手当てが出るから少し楽になったのかなと聞きましたら、お父さん
甘いわ!、の一言。児童手当が子供手当てに名前が変り、少し金額が増えたけど、いつ廃止になるかわからないのに、そんなに簡単に使えると思うのとのこと。
私達の友達も含めて、みんな子供の将来のために、少しでも蓄える努力を必死でしてる。
これが若い親達の 常識ですとのこと。パチンコに使う親もいるかも知れませんが、若い親達はみんな主人がいつリストラされるかと、将来に大きな不安を抱えているとの事です。当然これでは経済は活性化しませんよね。
政治家は国民の貴重な税金を使い、大判振る舞いのバラマキをやって自己満足に浸りたいだけのようで、勉強不足の政治家や官僚のみなさん、なんともこっけいとしか言えません。私の済む地域では中年の奥様からも閉塞感に不安感を伴う嘆きの声が日増しに大きくなってきました。買い物に行くと失業者が増えている話をされ、社長のところはどうなんですかと、切実な問いかけをされ、なんとも応えがたい思いです。

2010年08月25日:2_社会::koshio

国民年金保険料率の改定???なにこれ???

9月分から国民年金保険の料率UPです。毎年こんな馬鹿な表現をするなら、いっそのこと、値上げしますとはっきり言われた方が余程すっきりしますよねー。今までのデタラメ行政浪費のつけを我々国民に押し付けるようなことを平気でやりながら、片一方ではバラマキ行政を平気でするのですから、結果として、特に零細企業は経営者も従業員も共に苦しむことになります。
従業員に通知の徹底をして下さいとご丁寧な通知が来ていますが、社長として必死の思いで昇給したのに、従業員はまた、手取りの減収に唖然とするでしょう。保険料は毎月会社の口座から有無を言わさず引き落としをされますので会社としても抵抗のしようがありませんしねーーー(−。−)
行政が身を削らずに、こんなことばかり続くなら日本の企業はますます衰退の一途をたどることになりますね。

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2010年08月21日:1_仕事::koshio

新しい経営理念

最初は、約20年前に兵庫県中小企業家同友会に入会した後、諸先輩から、経営理念を作らないと経営者ではないと言われ、見よう見まねで自分の思いを文章に表しました。
しかし、当時の従業員は見向きもしてくれませんでした。当然です。私自身が経営者とは何たるものなのかまるで理解していなかったのですから。しかし、内容は非常に高尚なもので、自分の理想を表現していたので、私自身の心がくじけそうになったとき、不思議と何か心の支えになっていたように思います。その後、経営の勉強を続け、自分が社長という立場を少しずつ理解できるようになってきた時、約10年くらい前になりますが、もう一度経営理念を作り直そうと考えるようになったのです。
しかし、それからが大変でした。考えては書き、破り、と言う状態が10年近く続きましたが、いかに自分の知識や能力、表現力が劣るものなのかと、無能さを知り、悩み続けました。ますます自分のやりたいことが文章として表現出来なくなくなっていました。
このような状態でも、少しは力になったのは、先輩に指導され、つたない想いで創った
最初の経営理念でした。
社員にはまったく理解してもらえないものでも、自分の思いが少しは表されていたので、私自身の支えにはなってくれていたのです。

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2010年08月05日:1_仕事::koshio

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