豪雪への雪下ろし対策.屋根融雪設備

今年の異常気象による豪雪はとんでもない厳しさを感じますね。
堺屋太一さんの著書にも記述されていましたが、厳しい経済不況のタイミングを計ったように自然災害が起きますが人間は本当に無力ですね。
高齢化が進む中で、屋根の雪下ろしは大変な労力を伴い、とてもキケンな作業度だろうと想像しています。
当社は電気設備工事の会社ですが、フレクセル遠赤外線ヒーターを利用しての屋根融雪も取り組みを致します。
異常気象と高齢化は防ぎようがなく、備えあれば憂いなし、技術を利用して自然に対応することも必要な時代になったのではないでしょうか。


2011年01月31日:1_仕事::koshio

本当に恥ずかしい思いが

日本の国債の格付けを下げられましたが、格付けをしている会社がアメリカにあると言うのもおかしな気持ちが致しますが、格付けを引き下げられた日本の総理大臣のコメントには誠に情けない思いが致しました。
どのような場合であれ、一国のトップとしての見識と威厳は欲しいと思います。
真面目に勉強しているのかと思わず疑いましたが、かくゆう私でももう少しましな意見が言えるのではと思う次第です。
世界にこのニュースが流れてるのに、へらへらと笑っててはあきませんやろー。
また、ある大臣は世界が日本に税金を上げろとの声だと言うような発言をしていますが
これも違いますやろー。この人も思い込みが強くほんとKYそのもの。
これだけみっともない映像が世界に流れてしまったのですから、心ある国民の心情は情けないを通り越しています。私は60代の零細企業の経営者としてほんと落ち込みました。

2011年01月28日:1_仕事::koshio

経済財政省大臣、年金支給年齢の変更発言

全く驚いた発想をする大臣!!!ただでさえいい加減な管理によって国民は多大な迷惑を蒙っているのにあまりにも国民を愚弄する考え方とあきれました。
もっと先に努力をすべきことがあるはず。
国民の皆さんはこんなこと常識と思われるかもしれませんが、参考に。
日本とアメリカの国政に携わる議員定数の比較をして見ましょう。
アメリカの現在の人口 約 3億875万人
下院議員の定数      435人
上院議員の定数      100人
さて、日本はどうでしょうか。
日本の現在の人口   約 1億2777万人
衆議院議員の定数     480人
参議院議員の定数     242人
日本の議員一人に掛かる年間の経費は約 3億円とも言われています。
何で、人口も、国土の広さも違うアメリカより議員定数が多いのでしょう。
まずは、自分達のムダを省くことから始めるべきではないのですか。
少子高齢化、人口減少に突入した今、国民の皆さんの思いははいかがですか。 

2011年01月22日:2_社会::koshio

首相の経団連に対する昇給要望

皆さんはご存じないのでしょうね。
昇給に必要な会社の原資総額と、社員の手取額、国に納める法定福利費や税金の割合を。
以前にも書き込みをしましたが、仮に1万円の昇給を行うには、会社は最低15000円の原資が必要です。
そのうち、社員本人の手取額は約7000円くらいで、国に約8000円を納めることになるのです。
これは少し大雑把な数字ですが、要は昇給するために会社が必要とする原資は、労働組合の皆さんが要求する金額の1.5倍くらいの資金になると言うこと。
この利益を簡単に作れるのでしょうか。
首相は簡単に昇給を要望していますが、多分このような仕組みは知らないと思います。
首相の要望は、国にもっと税金を欲しいと言っているのと同じことで、決して企業で働いている社員の皆さんの待遇改善を考えているのではないということです。
私も経営者として社員の皆さんに少しでも手取りを多く持って帰って欲しいと常に思っていますが、いつもこの条件に対して、非常に違和感と不満を覚えます。
労働組合の幹部の皆さんももう少し経理の勉強が必要ではありませんかネー。

続きを読む

2011年01月20日:2_社会::koshio

過去と現代の時代背景

リーダーが最小不幸社会を理念として行動するとどうなるのでしょう。
やはり、マイナス志向に、消極的にならざるを得ないのではないかと思います。
リーダーは常に上を向いてチャレンジをするべきと言うのが私の基本的な考え方です。
そして、得た成果を社会に還元するのがリーダー本来の正しい有り方と思えます。
私は日本の国民に夢を待たせる明るい理念を持ったリーダーの出現を切望しています。
先日、NHKの放送で、日本が太平洋戦争に突入するまでの経緯をわかりやすく放映していましたが、これを見て、私は経営者の立場でふと他の事例に置き換えて見ました。
軍部のリーダーによる行動が何かよく似てるなと思ったのは、厚生労働省の体質?に似ているようで、理由はよくわかりませんがなんとなく似てるなーと少し不安を覚えました。
そして、そんなことを思って苦笑している自分がありました。私が思ったことは、戦争とは全く異質の問題で、過去と現代の時代背景も全く違うはずなのに何か似通ったものを感じたのはなぜか、今の日本の現状をよく考えてみたいと思います。

2011年01月19日:2_社会::koshio

新年、美しい国、日本の希望

安部元総理が、美しい国日本と表現をされましたが、まさにその通りだと思います。
山紫水明、気候は穏やか、農業に適した国土、四方を海に囲まれた四季のある国。
国外に出てみて、日本を振り返ると、なんていい国かと思う時もあります。
一点、政治を除いては。
人口は韓国の2倍?国土の広さは韓国の3倍?海洋を入れると世界で6番目の領土?
比較はこんなくらいかなと思いますので、?をつけています〈笑い)
なんで、こんなに恵まれた条件にありながら、お隣の韓国に負けているのでしょうか。
もっと国家、国民を大切にする有能な政治家が本気でリードすれば、世界でも有数の
豊かな国を創れるのではと思います。
国民のマインドが上向きになるなら、日本人の勤勉さを前向きに活かせるなら、素晴らしい、美しい国、日本を取り戻すことは出来るはず。
マスコミのみなさんも、もう少し日本の未来に目を向けて、日本の国民が豊かに安心して暮らし、子供たちが健やかに育つ環境を整えるために、理念を持って役目を果たして欲しいと思う次第です。

2011年01月10日:2_社会::koshio

エアーコンプレッサー省エネ特許申請の内容

平成22年9月にエアーコンプレッサーの省エネシステムに関し、特許審査を請求致しました。今回は弁理士の先生から、世界特許に申請を進められ、思わず決断をしてしまいましたが、その評価を12月から新年に掛けて得られると聞き、今は一日千秋の思いをしながら評価を待っています。
実証実験をいろいろと工夫しながら繰り返しましたが、自分のアイディアに間違いはないと確信をしています。
エアーコンプレッサーは産業用ですから、画期的な発明になったのかも知れません。
当初、大学の教授や高専の准教授などの先生方に相談を致しましたところ、社長、それはムリですよ、言下に否定されてしまいました。
「エネルギー保存の法則をご存知ですか」この言葉を相談した全ての人から聞かされました。実はその法則について、私は全く知りませんでした。
説明を聞きながら、それでも絶対に私の考え方に間違いはありませんと言い切って実証実験を行った結果、データーを見た先生が驚いて社長これは一緒に取り組みをしてみましょうと言って下さいました。弁理士の先生から、新聞にも公表してもかまいませんと言うご指導をいただきましたので、1月26日日刊工業新聞の取材を受けることに。

続きを読む

2011年01月10日:1_仕事::koshio

New Topics
01/20:日本国民的不安・・・
01/19:とても嬉しい・・・(>_<)
01/18:気楽に休めたらねー・・・
01/18:阪神大震災・・・
01/12:2018年12月景気ウオッチャー調査・・・
Archives
2019年01月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年05月
Search
Login
Links
新電機工業株式会社
SKITEM DESIGN WORKS